YURI’S THERAPY ROOM

セラピストYURIがお届けする愛と癒しのスピリチュアル・メッセージ&どうってことないひとりごと

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きみがぼくをみつけた日

観てきました

小説の映画化だそうです。

トロイに出ていたエリック・バナと(「ブーリン家の姉妹」にもヘンリー8世の役で出ていましたね。セクシーな俳優さんでタイプ)と「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムスが主演のラブストーリーです。
まず主演の二人が魅力的なのです。

遺伝子の異常により「今」という時間に常に照準を合わせておくことができずにタイムトラベルしてしまう男性と 6歳の時に裏庭で遊んでいて未来からやってきたこの男性に恋をしてしまう女性の物語です。

「24人のビリーミリガン」という事実に基づくお話があったと思いますが 実際にわたしたちにとって「時間」は幻想だといわれています。

精神疾患で時間の概念が欠落している患者は 肉体の老化の速度があきらかに遅いのだそうです。

この時間という制約、あるいは思い込みから自由になって 意識のピントを変えれば 自由に過去や未来、起こらなかった過去や起こりうる未来にさえゆくことができるのでしょう。

しかしこの「時間」という思い込みは根深く 起きている間にはどうしても自動的にそこにピントが合うような気がします。でも時々 この3次元の一定に流れる時間というものから切り離されたような感じになることはあります。時間がない空間に存在しているような不思議な感覚はわたしにとってはなじみのあるものです。

でもそれは時間がないように感じるのであって 他の時空間にピントが合っているのとは違います。

この主人公の場合 自分でそう望んではいないのに 不意に「それ」が起こってしまうのです。この3次元においても自分のいたい場所にいる自由がないときには苦痛を感じますね。たとえば「帰りたい・・」とか。でも究極的にはその自由を皆持っている。この主人公の場合 時間も場所もある意味自由にならないのというのは辛いことだろうな、と思いました。
自分にとって重要な人や場所によく引き寄せられ繰り返し訪れてしまうっていうのもなかなか意味深です。

いろんな時間軸が交錯しているので わたしにはちょっと理解するのが難しい場面がたくさんありました。
ものごとをエネルギーレベルで理解する省エネタイプの脳の使い方をしているためか 因果関係や状況から推測したり理解したりする、という能力が激しく退化している気がします。
映画は作り話なのでエネルギーによる理解ができません。(エネルギーによる理解、というのは3段論法的な理解ではなく 根拠などなく「ただわかる」というものです)「マトリックス」、「バニラスカイ」、「いま会いに行きます」全部人に解説してもらわないと理解できませんでした極めつけは「シックスセンス」で エンドロールが出て「えっ?!?オチなし?」と思ってしまったな~。あのラストシーンを見ても ブルースウィルスが最初に死んでいたこと全くわからなかったのでした。。


でもまぁ そういう部分は深く気にしないでも楽しめます。(というか理解でき過ぎてしまう人には矛盾点などが気になるらしいので おバカさんでちょうどよかったのです)

愛する人の様々な時代を知ることができるっていうのも面白いかなって思いました。子供時代のこの人に会ってみたかったな、みたいなこと思うことってありますよね?

幼くして死に別れたお母さんに会って想いを伝えたり 素敵なシーンもたくさんあり 映像も綺麗で 最後はあたたかい気持ちになるとても素敵な映画でした


エンドロールに原題の「The Time Traveler's Wife」と出てきて 珍しく邦題のほうがイケてるな~と思いました。

ところで今日基礎代謝、骨量、筋肉量、体脂肪などがわかる体重計を買ったのですが なんとわたしの体内年齢は23さい!!!だったのです。絶好調ってことですか?(脳年齢出なくてよかったよ・・・)
まったくいい気分になる買い物をしたものです。


この体重計はあてにならないとしても実際に意識の変化により 人類が病気や老化という現象から自由になるときがそう遠くない未来に来ると わたしは信じているのです。


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