YURI’S THERAPY ROOM

セラピストYURIがお届けする愛と癒しのスピリチュアル・メッセージ&どうってことないひとりごと

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This Is It

This is it
観てきました
MJは天使だったのだなぁ、と思いました。

ファンの心を喜びで満たすため 失望させないために
妥協しないでリハーサルを繰り返すシーンがたくさん出てきますが
スタッフやアーティストに注文を出すときにも 相手を傷つけないように気遣い
「文句じゃないんだよ、よくするためなんだ。エル・オー・ブイ・イー。わかるね?」「I Love You」「Bless You」優しい声で何度も言っています。


子供のころにお父さんの叱責に傷ついたマイケルは ほんの少しでも誰かを傷つけることをしたくなかったのでしょうか。

そんな愛に溢れた繊細で傷つきやすいマイケルを あの中傷事件がどれほどまでに傷つけ 心と体にダメージを与えたのだろうと感じました。

相手を恨んだり憎んだりすることができない天使みたいなひとには ただ自分の傷の痛みを耐えることしかできないのかもしれません。


セッションでもたまにそのような事例に遭遇することがあります。。
あまりにも傷つきやすいために 誰かを傷つけることを怖れ 自分の自由な愛の表現が相手を傷つけたのかもしれないと思えば 表現することを怖れるようになります。第5チャクラは閉じてゆきます。

マイケルはVTRの最初のほう(オレンジのパンツのころ)ではリハの中でなかなか本気モードで歌ったり踊ったりしていませんでした。

でも女性シンガーと掛け合いで歌った時 怖れを超えて開こうとするチャクラのエネルギーを感じました。
(彼女はAmazing!です。彼女がどこまでもマイケルを受け入れ ついてゆき シンクロさせながらアドリブで歌った場面はすごく愛を感じたし 感動しました。マイケルのようなスーパースターと一緒にセッションするとき 彼の気分を損ねないことにばかり気がいってしまい なかなか彼女のようにのびのびと表現することは難しいと思います。実際にスタッフとか周りには繊細なマイケルに対し そんな張りつめた雰囲気がありました)何かが変わった感じがしました。彼女の強さ(生命力)と自由さがマイケルの潜在意識と響きあい 自由な表現の喜びを思い出させたようにわたしには感じられました。

後半で「ビリー・ジーン」をフルコーラスで歌って踊った時 彼は本当に輝いていました。怖れがセーブしなければまったく以前のままだったのです。あのたぐいまれなる才能を持つスーパースター 愛に溢れたマイケルジャクソン。

スタッフやダンサーたちは誰よりもMJのファンなので 歓喜していました。
みんなこれが見たかったのですね。そしてそのことをマイケルはだれよりも知っていたのでしょう。だからこそステージは完ぺきでなければいけなかった。そのストレスは大きかったかもしれないと思いました。
あぁ 実現していたらどんなに素晴らしかったでしょう!

他の誰も傷つけたくなかったのと同様 地球のこともマイケルはもうこれ以上傷つけたくなかった。誰かの痛みは彼の痛み。地球の痛みも彼の痛みだったのですね。

マイケルのメッセージはみなの心に届いたと思います。

ありがとう。永遠のMJ。I LOVE YOU


Comment

NO TITLE 

ほんとうにマイケルは天使のような人でしたね♪

繊細な心の持ち主だった彼が
この世界で生きていくのはどれだけ大変だったか。。。

でも。彼は生きている間に
世界に…子どもたちに…地球に…
境界線を越える愛を
全魂込めて音楽を通して伝えていき~

確かに…共感した世界の多くの人々の心に
彼自身が大切にあたためていた平和の願いは
感動と共に灯されたと思ってます。

でも。
もっともっと彼のentertainmentは
見たかったですけどね(涙)

すてきな仕事をして還っていっちゃいましたね。。。


すてきな映画の紹介ありがとうございます♪

私も観たいと思ってます♪

love

  • posted by みさこ 
  • URL 
  • 2009.11/06 16:10分 
  • [Edit]

NO TITLE 

みさこさん こんばんは。
コメントありがとう♪みんな元気ですか?

>繊細な心の持ち主だった彼が
>この世界で生きていくのはどれだけ大変だったか。。。

本当にそう思います。
でも傷ついても 誰かを恨んだり憎んだりもせず 開き直ったり怒りを抱えたり、ということをしなかったマイケルの生き方はとても美しいですね。

マイケルに伝えたいことはすべてオポノポノの言葉と同じなのです。

Michael,How much did we hurt you?

Michael,I'm sorry.
Michael,Please forgive me.
Michael,Thank you.
Michael,I love you.

ぜひ観に行ってみてね。観終わってからも時間とともにいろんなことを感じさせてくれる映画です。

  • posted by YURI 
  • URL 
  • 2009.11/07 21:56分 
  • [Edit]

マイケル 

こんばんわ。

YURIさんも見たんですね!
私もかほるさんにすすめられて、ぴんと来て、次の日幼稚園に送ってからすぐ見に行きました~。

はじめから涙がでてしまい、見終わっても放心状態・・拍手してる人がいたので
一緒になって拍手してかえってきました。

まだ全然消化しきれてないけど、明日、また見にいきます!
こんどは旦那さんと子供たちと。

なんでだか映画をみてからマイケルが隣にいるような身近な存在になり
見えない彼とつながったような気分です。。

まだうまく言葉にならないのですが。。。

ありがとう、マイケル・・!としか
表現できないまま、明日またみてきます。

  • posted by ゆみ 
  • URL 
  • 2009.11/13 23:06分 
  • [Edit]

NO TITLE 

ゆみさん こんばんは。

コメントどうもありがとう♪

>なんでだか映画をみてからマイケルが隣にいるような身近な存在になり
>見えない彼とつながったような気分です。。

これ実は結構みんなにおこっている現象な模様。実際にマイケルがわたしたち一人一人にコンタクトしてくれてる感じです。
そんな彼が伝えてくれるのは「愛」
愛っていう言葉 月並みに使われ過ぎて わたしたち見失いかけてたけど
マイケルがその本当の意味を思い起こさせてくれる、そんな感じです。


23日には久しぶりに会えること楽しみにしています。
かおるさんもお元気ですか?久しぶりに会いたいな。
  • posted by YURI 
  • URL 
  • 2009.11/16 17:03分 
  • [Edit]

おひさしぶりです 

YURIさん、ご無沙汰しております。
お元気そうで何よりです。
私もお陰様で元気にしています。

「This is it」張り切って前売り券を買い、封切りの翌日に観に行きました。(笑)
「スリラー」というアルバムが大好きで繰り返し繰り返し聞いていたけれども、特にマイケル自身のファンだったわけではないのですが・・・
This is itを観て深い感動を覚えました。
なんと、ダンサーのインタビューの場面から泣いてしまったのです。
マイケルをダンサー達がどんなに愛しているのかその気持ちが伝わってきて・・・

全編通して伝わって来たのは「愛」しかありませんでした。
スタッフとの間に流れていた温かい空気も素敵でしたよね?

YURIさんも書かれていた、スタッフに注文を出した時の彼の言葉にまた涙。。。
「あなた方の意図は汲み取っている。一生懸命慣れようと努力しているけれども、実際歌いにくいのだ」という話し方に、自分の気持を愛を持って人に伝える見本を見せて頂いたような思いがしました。
ですからYURIさんがこの部分をブログに書かれていたのを読んで
そうそう!ここが一番素敵だったの~♪と同じ想いであったことに喜びを感じました。

明日の集いが素敵な時間となりますようお祈りしています。
また別の機会に是非参加させて頂きたいと思っています。
  • posted by kaoru 
  • URL 
  • 2009.11/22 18:17分 
  • [Edit]

NO TITLE 

わぁ かほるさん お久しぶりです

来てくださって嬉しいワン♪

そうそうあの最初のシーンからもうジーンときちゃいましたね。みんなマイケルが大好きで大好きで・・だからきっとライヴは実現できなかったけど 素晴らしい夢のようなエキサイティングな日々を過ごしたんだろうなって思います。

マイケルの存在すべての成分が「愛」だなって思います。
彼の後をついてゆきたいと思います。

またお目にかかれるときを楽しみにしていますね♪
  • posted by YURI 
  • URL 
  • 2009.11/26 18:41分 
  • [Edit]

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