YURI’S THERAPY ROOM

セラピストYURIがお届けする愛と癒しのスピリチュアル・メッセージ&どうってことないひとりごと

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3D映画「クリスマスキャロル」

ディズニー映画『クリスマスキャロル』を観てきました。

3D映像 凄いです。入り口で3Dグラスをもらって入ります。
23日から公開の『アバター』の予告を見ただけで ディズニーランドのアトラクションに一回乗ったみたいな満足感。
(このアバターという映画なんだか凄く楽しみ!)

「クリスマスキャロル」も映像が素晴らしいです。
アニメなのか実写なのか どちらともいえない不思議なリアルさがあります。
特に「火」とか「雪」とか「光」。
この技術でもう一回『ファンタジア』とかリメイクしてほしいなぁ。。

でもですね、予告で見てからずっと楽しみにしていたというのに 
二つの理由からわたしはストーリーに集中できなかったのでした。
(ですのでストーリーに関する感想はなしです。ほぼ原作どおりだった気がする。。)

集中できない時というのは 他のことに気がいっている時です。
ではわたしが何に注目してしまったのかというと 映像の「質感」です。
とにかく不思議な感覚なのですが その不思議さがどこから来るのか始めのうちわたしにはわかりませんでした。

たとえばゴブラン織りのタピストリーとか 老人の血管の浮いた手の甲とか 丸々太って血色のいい男性の肌とか 限りなく実写に近いのです。
「まるで本物そっくり」なんていうレベルではないっ!
実写と同じように動きも その時に出る影もデータ分析され完全に再現されているのだから 2次元のアニメとは違うのは当然のことです。
でも実写じゃないということははっきり分かる。本物そっくりであればあるほど違和感がある。
そこにあの不思議さがかもし出されているのでした。

そう、何かが、、、何かが決定的に足りないのです。

そうか!
そこに足りないもの。それはスピリットなんだ。

わたしたちの目を輝かせているいのちの力。
皮膚の下の血管に血を通わせている神秘の生命エネルギー。
それは映像には 情報としては再現できないものなのでしょう。


有機物は無機物に比べて特にこのスピリット部分の割合が高くなっているようです。
だから タペストリーよりは肌のほうが 肌よりも さらに目のほうが 再現が難しいみたいだった。だから目は心の窓、といわれるのかもね。実際「目」に表れている情報量はとても多いです。

クローン技術や新科学によって 無から生命を作り出すことができたという記事をどこかで見た気がしますが それは 生命ではないと思います。代謝や呼吸や増殖をする細胞を作り出すことができたのかもしれませんが それはいのちではないとわたしは思います。
そういえばクローン羊のドリー君を昔見たときにも あの不思議な違和感を強烈に感じたことを思い出しました。
(ドリー君が存在しているということは スピリットが宿っているのかしら。あの違和感はどこからきているのかしら。それは成分が全く同じでも圧倒的な違いを感じさせる宝石と人工宝石の違いみたいなものかな。もう一度ドリー君が見たいな。)
 
万物の本質の部分であり 増えることも減ることも 生まれることも死ぬこともない不変の部分。
それに触れることは誰にもできません。
誰かがわたしを殺したとしても わたしのその部分を殺すことはできないのです。
そう考えると 出生、というプロセスは驚くほど神秘に充ち溢れているということがわかります。
いつ どの段階で どんな方法でスピリットが宿るのか?

そんなことを考えていたら いつか「自然界の学校」でガイドから学んだことを思い出しました。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=341464589&owner_id=386773

スピリット・ガイド(以下ガ)「このつぼみはこの間まではこの枝には存在しなかった。このつぼみは何によって出現したのか?」
YURI(以下Y)「それは・・・この木蓮の意図によってです。」

そうか。スピリット自身がすでに意図を持っているんだ。含んでいると言ってもいい。
たとえばわたしを出現させたスピリットの「意図」というのは わたしがわたしの「意図」って思っているものとは全然違うんだな。



わたしは最近 わたしたちの本質である このスピリット 生命の源について思いをめぐらせていたので こんな風に注目してしまったのかもしれません。これもまた自然界の学校の続きなのでした。

さて話がどんどんわき道にそれていますが もう一つ気が散ってしまったこと。
それについてはながくなっちゃったからまた次回書きますね~。

Comment

スピリットについて 

わ~!YURIさん、私も私もです!
「神の使者」という本を読んで(奇跡の学習コースに基づいて書かれたもの)ですが、
私の意図とは全く別の意図を持つ大きなスピリットについて
最近ずっと考えていました。

YURIさんは、それを(スピリットやしくみ)直感的に感じられているんですね。
さすがYURIさん!!スゴイ!

そういえば、今朝宇宙人のお友達の事を親愛を込めて嬉しそうに誰かに喋っている私の夢を見ました。
”その宇宙人のお友達”の名前が、「ユリーニー」でした♪「ユリーニーはね~・・・♪」って。。。(笑)
YURIさんの事だとは思いませんが、起きて夢を思い返していたら、YURIさんを思い出しました♪
  • posted by まりん 
  • URL 
  • 2009.12/08 15:34分 
  • [Edit]

NO TITLE 

まりんちゃん コメントありがとう♪

気付かなくってお返事遅れてごめんなさい!

今抱いている疑問は「わたしたちが本当は誰であるか?」という究極の問いなので
すごくスケールが大きくつかみきれない感じがしてしまいます。
直観的には わたしたちの意図は大きな宇宙全体(創造主)の意図の一部、というか側面であるという風に感じています。
ふだん私たちが「意図」って呼んでるのはどっちかっていうと「欲望」とか「願望」に近いものでそれとは全く違うのよね。

まりんちゃん来年楽しみね。ではでは27日にお会いしましょう!
  • posted by YURI 
  • URL 
  • 2009.12/20 09:15分 
  • [Edit]

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