YURI’S THERAPY ROOM

セラピストYURIがお届けする愛と癒しのスピリチュアル・メッセージ&どうってことないひとりごと

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クローン羊ドリー

クローン羊ドリー君に感じる違和感はどこから来るのだろうか?
という「問い」をなんとなく持ったため 今朝起きてぼ~ぼ~している時に そのことに関連してある考えが浮かんできました。

存在にはその存在の意図が初めから含まれており それによりこの次元に表出する

というのが真実であるとすれば
この部分は「神の領域」と言われるように わたしたちにはアンタッチャブルです。
たとえば子供をほしいと願ってどんなに人為的な子作りを計画しても それが叶うか叶わないかはわたしたちには決められないということがあります。

子供を持つ、ということ自体を操作できないということではなく そこにやってくる子供のスピリットは それ自体の意図で人として、子供として生まれてくる、ということで
そういう存在が来てくれなければ 授かることができないということですね。

ドリー君や 人造宝石クレサンベールなどは わたしたち人類が創作活動を行うような過程を経て
その存在以外の「意図」によってこの3次元に表出したと言えると思います。
存在が自らの意図で表れるのとは 発生の起源に違いがあるのではないでしょうか?

そこにあの不思議な不自然さの秘密があるような気がしました。

ドリー君が自らの生について どんな感じを持っていたのか知る由もありませんが
もしこれが「ひと」であるなら その人は不安定な孤独な感じを潜在的に持つのではないかという気がします。

わたしたち自身の「神聖なる意図」によって ひとり残らずわたしたちはこの世に存在しています。
それは本当に奇跡のような恵みではないかと 思ったことでした。


*追記*


さてその後 ドリーは男の子ではなく女の子だということがわかりました。

そしてその発生には生体細胞が使われ その培養によりドリーちゃんが造られたたということも知り やはり生命を生み出すというところまでは行われていないということがわかりました。

その元になった生体細胞は細胞として取り出された段階で本来の意図とは切り離され 途中から別の存在(科学者)の意図によって存続のパターンに変更がかけられました。

ドリーに感じた違和感は
2枚の板が上手に継がれて 一見して一枚板のように見えるのだけれど どこか何かが無垢材の持つ存在感とは違って感じる、ようなものかもしれません。

生体の場合 ある周波数域において 意図は遺伝子情報という形をとります。
ドリーの継ぎ接ぎは上手に行われて 子供も産まれたそうです。
でも波動エネルギーレベルでは プログラムに その継ぎ接ぎ部分など発生の一部始終が含まれている。
それがあの違和感として感じられたのでしょう。
よく思い出せないのだけれど「何かが欠けている感じ」がしたような気がします。
でもあくまでその違和感も「わたしたちが慣れ親しんでいない」というだけのことかもしれません。



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