YURI’S THERAPY ROOM

セラピストYURIがお届けする愛と癒しのスピリチュアル・メッセージ&どうってことないひとりごと

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ゆく年くる年

新しい年2010年が始まろうとしています。

新しい何かが生まれるためには
何かが終わらなくてはなりません。

細胞は毎日死んで 新しく生まれています。

音は発生して そして消えてゆきます。
消えたならまた聞こえてきます。

地球からは 生命は歳をとったらいつか亡くなり
新しい命として赤ちゃんが誕生します。


わたしたちは生まれたり消えたりを繰り返す大きなサイクルの中で
くるくるとまわっているのでしょうか。


子供の頃に読んだ童話で
「年のはなし」というのがありました。

女の子がある寒い雪の日に
継母とお姉さんに言いつけられて
薬草を探しに森へゆき
そこでたき火を囲む12の月の精に出会うというお話でした。


細かいことは忘れてしまったのだけれど

「転がれ、指輪

 春を超え、夏を超え、秋を超え、冬を超え

 新しい年の焚き火目指して」

という魔法の言葉を書いてみたら 今も憶えていた!

若い美しい精霊が春から冬に向かうにつれ
恋の季節や 成熟した時代を過ごし
だんだん髪が白くなり 
最後には切り株に腰掛けて
新しい年の神がやってくるのを待っている。

生き生きと美しい若い神がやってくると
その年老いた年の神はいつしか消えてしまっているのでした

なにか子供心にずしんと響いたのを憶えています。



新しい年がやって来ようとするこの時には
なんとなく真っ白いお髭のおじいさんの神さまが去ってゆこうとしているような
神聖な気持ちになるのでした。


今年も一年 ごくろうさまでした

そして ありがとうございました。


さぁ、もうまもなく
生まれたての若く美しい新しい年の神がやってきます!


2010年
素晴らしい年の予感。
どうぞよろしくお願いします。

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