YURI’S THERAPY ROOM

セラピストYURIがお届けする愛と癒しのスピリチュアル・メッセージ&どうってことないひとりごと

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摩訶不思議な映画「Drパルナサスの鏡」

Dr.パルナサスの鏡 を観てきました。



中々面白かったですよ~



パルナサス博士の鏡の中は

人の心の中にある願望や欲望、イマジネーションの世界です。



博士が瞑想中にその中に入ると

自分の心の中の願望の世界にトリップします。



この映画には悪魔が登場して

人の心の願望の内 邪悪な欲望のほうに引っ張ろうとしたりします。



これは人の心を良くあらわしてますね!

誰の心の中にも 清い願望と イケナイと自分では思ってる欲望がありますよね?



そういうものが幻想的に描かれています。



博士は1000年前に悪魔と取引をして

永遠の命と引き換えに 16歳になったら娘をあげると約束していたのです!



娘が16歳になるときが近づいていて そこに不思議な男性が登場する、という風に物語は展開してゆきます。



はっきり言って ストーリーをちゃんと追えていなかったりするのですが



「そんなのかんけーねー!」



と思えてしまう映画です。



面白かった。



主演のヒース・レジャーが撮影中に急死したことで

彼の親友ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人が

彼の役を演じ分けています。



それがすごくこの映画を魅力的にした気がします。



つくづく思いましたが

ジョニー・デップの持っている類まれなる魅力は群を抜いています。

魅力=存在感といえるかもしれません。



まぁ わたしが好きなタイプだっていうこともあるかと思いますが

出ているシーンは短いですが独特の存在感があります。



娘役のスーパー・モデル リリー・コールさんというお名前だそうですが

まるでお人形のような人、っていうよりは

人間みたいなお人形って感じです。



12頭身くらいで 丸顔にもかかわらず まるで女神のように美しいです。



そして悪魔の役の人を「どこかで見たことある。誰だっけ?」とずっと思っていたのですが

エンドリールで名前が出てきたら

わたしの大好きな映画「人生は奇跡の詩」の最初に登場し

痺れるような歌声を披露しているトム・ウエイツ でした!

(DISK2の2. で「人生は奇跡の詩」の挿入歌「ユー・キャン・ネヴァー・ホールド・バック・スプリング(だれも春の訪れを止めることはできない)」が視聴できます!)



この映画はキャストの魅力も大きいかもしれません。

映画を見た後

わたしは人の魅力について考察しております。。。





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