YURI’S THERAPY ROOM

セラピストYURIがお届けする愛と癒しのスピリチュアル・メッセージ&どうってことないひとりごと

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特別ワークショップに向けて

来月13日に開催予定の人生の舵を取り戻すためのお話し会 終日特別ワークショップ。
わたし自身がとても楽しみでワクワクしている。

今まで開催してきたお話し会で 人生の舵を取る方法をレクチャーしてきたつもりだったけれど
もはや自動操縦になってしまっている自分の人生を手動に切り替えるには

この自動操縦はどこに向かおうとしているのか?
そもそも自分は
なぜ望まない方向に向かう自動操縦に舵を預けるようになってしまったのか?という
基礎の部分に取り組まなくては 根本的な改善には至らないということに気が付いた。

「なるほどそうすれば人生を望む方向に向けられるんだ!」とその方法がわかり
それは事実であり しばらくはそれに高揚感と共に取り組めるのだが
それを続けることができなくなる理由が存在するのである。

それに意志の力で抗おうとしても 難しい、というかほとんど不可能に近いということがわかって来た。


想像してみてほしいのだけれど
大きな石があちこちに埋まった凹凸のある土地に家を建てようと思ったとする。

まずは土地を平らにして 障害となるものを取り除くことができたなら
そして家を建てる方法がわかっているのなら
その上に望む家を建てるのはたやすくなる。

思うように建てることができるので 楽しくその作業を続けるうちに
そこには素敵な思い描いた通りの家が建つ。


けれども でこぼこの土地のままで家を建てることに取り組んでしまえば
いちいち家の形を土地に合わせたり 
その都度石を取り除く作業に手間取ったりして
何倍も労力がかかる。

思うように建てることができない状況に直面するうちに
もう嫌になってしまうのである。


わたしがやっていたのは
特別な技術やお金や幸運などがなくても可能な家の建て方をレクチャーすることだった。

大きな石に相当する 感情のブロックはセッションで取り除かれている人が多い。


土地は心(潜在意識)を表わしている。
そして石はわたしたちを制限する思いこみ、条件付けの元となった体験を心にとどめている感情のブロックである。

これがあることを認めないうちは 心の中にあるものを認識することは難しい。
現状が自分にとってどうであるのか?どこに向かいたいのか?など
どれもが曖昧になってしまう。

また人生に取り組むエネルギーさえも得られないだろう。


けれども 家に取り掛かる前に
石を取り除いた後の石の跡、でこぼこに取り組む必要があったのだ。

過去の感情のブロックに気付き それを解除した後に 
未来に向かって現在を生きる、ということの前にすべきこと。

過去と現在の間に存在する癖のようなもの これに目を向けることである。
それこそが 自分の人生をある方向に向けて走らせてしまう自動操縦の舵にあたるものである。
それは潜在意識と呼ばれる部分に存在し 目には見えない。
通常は意識に上ることさえないのである。

その癖の部分に取り組むことで
初めて心という土地は平らにならされ まっさらの状態となる。

そうしたなら そこには望む家を建てる(望んだ現実を生きる)ことが
たやすく可能になるだろう。


今回の終日ワークショップでは
この作業に取り組むので 普段のお話し会とは内容が異なっているのです。


このワークショップに出た後
普通のお話し会でやって来たことが俄然意味を持ち始め
形になってゆくのを実感していただけると思います。


また 毎月のお話し会で
モチベーションを高める必要もなくなるので
自分自身で取り組んでいくことができると思います。


そうなったならぜひ
今度は周りの人たちのために
それを用いてください。

その方法を教え
みんなが望む現実に生き
不安や諦め 羨望や嫉妬のないそんな世界になるように
周りの人をサポートする側に廻りましょう。

有意義な一日となるよう全力サポートの覚悟を決めたら
たくさんのサポートをわたし自身が戴いて
高揚気分です。

情けは人のためならず、っていう言葉はこういうことなのですね。感謝です。

この終日特別ワークショップは現在キャンセル待ちのみ受け付けています。

キャンセル待ち希望 もしくはまだ未定ですが次回の案内をいち早く欲しいという方は
メールでお問い合わせくださいね~。

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