YURI’S THERAPY ROOM

セラピストYURIがお届けする愛と癒しのスピリチュアル・メッセージ&どうってことないひとりごと

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エネルギー透視リーディング

HPがリニューアルされました。
すっきりとして嬉しいです。

基本的に記事は10年前に書いた、ほとんどそのままなので
なんだか懐かしく自分で読み込んでしまいました~


サロンにお越しいただく個人セッションも 電話セッションも
わたしは まず初めにエネルギーの情報リーディングから始めます。 

参考記事→エネルギー透視リーディング

お名前だけをお聞きして その方のエネルギーに同調することで
必要な情報だけ(セッションの場合 その方の状況 抱えている苦しみやその原因となった記憶 
かかわった人 実は望んでいることなど)を得ることができ 効率的だからです。

お越しくださったかたも 
お話だと言いたいことがうまく伝わらないと思われることもあると思いますが
自分を正しく深く理解されたということがわかると 即座に信頼関係を築くことができ
セッションが効率的になるのです。

具体的には 知りたいことをまず明確にします。

セッションの場合
「セッションでどこに取り組むべきか?」ということになります。
そしてその方のエネルギーに同調します。

同調する、というのは チャンネルを合わせる、ということです。

これは対象が人以外 たとえば 植物や動物 クリスタルなどの無機物
目には見えない霊的な存在などであっても全く同様です。
すべての存在の正体は「情報を備えたエネルギーである」からです。

そっちを向いただけでスイッチが入る、というような装置も開発されているということですが
(確か 愛・地球博で「ユビキタス」だったかな?というのがありました)

その原理と一緒で ただ意識をそこに向けるだけで
アクセスが可能になります。

アクセスしたら その情報エネルギーに同調してみます。
共感、と言われるものに近いです。

これは気づかずに 普通にみなさんが行っていることですね。
大切な人が悲しんでいたり 苦しんでいると
自分も同じように悲しみや苦しみを感じますよね?

セッションではこれを意図的に 大切な人にするのと同じように行います。

同調すると 目の前のクライアントさんの本質のエネルギー 現在抱えている問題 その背景 願い 
などの情報が自分に流れ込んでくるのを感じます。

それはこんなふうです。

まずは目の前のクライアントさんの本質のエネルギーを感じます。

わたしの中に暖かく柔らかい感じがふわ~~っと拡がったり 
まばゆいほどの強い輝きを持った光のエネルギーを感じたり 
と言葉にすると こんな風な陳腐な感じになってしまうのですが
実際にはエネルギーのまま受け取った情報量はものすごく多く 多弁です。

わたしはいつも それを言葉としてお伝えするときに 無力感を感じるほどです。
どんなに言葉を尽くしても その素晴らしさを全く伝えきれない感じがいつもするので
あえて言葉にしたくないと感じたりします。

ワークショップや集いの中でこのチャンネリングの方法をお伝えして グループに分かれて練習すると ほとんどすべての人が最初から この段階まではできます。
ちゃんと正しくエネルギーに同調できているのです。

次にその本質の陰のようなエネルギーを感じます。
本当の自分でいることを制限するものです。
それは深い海の底にたったひとり沈んでいるような感じがしたり 
裸で荒野にいるような不安感を感じたりたりします。

すると出会ったばかりの目の前のクライアントさんに対し 深い同情と愛情を感じます。

次にわたしがその原因に意識を向けると
過去の記憶の場面や重要な人のエネルギーを感じます。

たとえばお母さんがいらいらして背を向けているのを感じ (クライアントさんの)不安や怖れを感じたりします。


この時そのエネルギーに同調しつつも その感情に囚われない自分であることが大切です。
自分の中に 未消化の悲しみ 痛みなどがあると
相手の中にあるその部分に同調した際に自分を保てなくなります。

共感により自分の中の悲しみや痛みが刺激され 自分の感情の方に意識が向いてしまい
目の前の相手どころではなくなってしまいます。

そのような感情に対して一切ジャッジしないことが大切です。
そのような感情を感じても 持っていても 全くOKであるということを 分かっている必要があるのです。

もしそこで その登場人物、例えばお母さんにわたしの意識がフォーカスすれば
その人の同じような情報を得ることができます。

つまりそこにいない人であっても同様にアクセスできるということです。

そしてその方の幼い頃に お母さんとの関係において 
このような感情になる出来事が繰り返されたために 人生に対し理由のない不安感や孤独感を抱いており 本質のエネルギーを表現できないのだということがわかります。


ここまでの情報をリーディングなら1~2分で得ることができるわけです。

同調する際に 壁のようなエネルギーに出会うこともあり
その方が自分の内側の傷つきやすい部分を知られたくないと思っていることが分かる場合もあります。


このように 意識を向けたエネルギーに同調することは
パソコンでみなさんが情報を得るのとまったく同様に簡単なことです。

けれども わたしたちは その情報を認識する過程で
自分のマインドを経由するため
どうしても「自分(の考え)」というフィルターを掛けてしまうことになります。

世の中でチャネリング情報が怪しいと評価されるのは ここに問題があるのだと思います。
エゴのフィルターがかかった情報は実際怪しくて 嫌な感じがします。
誰もが潜在意識では そのフィルター部分を敏感に感じるからです。

逆に振り回され 支配されててしまう人もいます。

実際には役立てることができるスキルなのに。。。


エゴのフィルターは「意図」に現れます。
なぜ それをするのか?
なぜその言葉を言うのか?

・自分を特別だと思いたい

・誰かに注目されたい

・自分のいうことを聞いてほしい

・支配したい

これらの意図から行う行為は すべて自分のための言動になります。


たとえば以前 ある集まりに出た際 ある男性がわたしに
「YURIさんの左腕に古い過去のエネルギーが見える」
というようなことをおっしゃいました(正確には忘れてしまいました)

わたしは仕事以外では隠すわけではありませんが透視能力を使いませんし できるだけプライベートモードでは同調しすぎないように心がけていますので その方は わたしが何もわからないと思っていらしたのです。

わたしはその方の言葉に
「自分を特別だと思われたい」
という意図を感じました。

ですので その方がそのエネルギーを除去するという動作をされている間 
密かに自分を守るために その方のエネルギーの侵入を阻止しました。

つまりその方に意識を向けなかったということです。

もしかしたら実際にわたしの左腕にエネルギーの滞りがあったのかもしれませんが
その方の意図がわたしのためではなかった場合 わたしの役には立たないということです。


聞いた相手がいい気分になろうとも同じことです。


もちろん「個」というアイデンティティを持っているので
受け取ったエネルギーを認識する段階でエゴがゼロになることは不可能です。


そもそも「自分の信じるもの以外の情報は受け取ることができない」 わけですから
そのことを良く憶えておき 自分を戒めることも大切なことだと思います。

この情報には自分の信念のフィルターは掛かっていないだろうか?
これをお伝えすることは 本当に相手の方の役に立つだろうか?

そんな意識を忘れないようにしたいものです。


わたしはテレビをつけないので
オーラの泉という番組は2回ほどしか見たことがありませんが
江原さんは「相手のために」という意図がぶれていないので
嫌な感じを受けたことはありません。

でもそういう人ばかりではないので
自分で 必要なエネルギーに同調して
情報を得ることが一番だと思います!

Comment

遠いなあ~。。 

頼りたいけど 遠いなあ~
  • posted by ゆうと 
  • URL 
  • 2010.04/06 20:17分 
  • [Edit]

ゆうとさんへ 

頼ってはダメですよ~ぅ。誰のことも頼ってはダメです。
ゆうとさんにとって何が真実かを知っている部分がちゃんとゆうとさんの中にあるのです!
そのこと書きたくて書き始めたのに 長くなっちゃったから伝えきれなかったのです。
  • posted by YURI 
  • URL 
  • 2010.04/07 21:58分 
  • [Edit]

難しい…(汗っ) 

記事を読み返し、理解したいと思います(>_<)

自分の中の 真実 かぁ。。。

なんだろう???
解ったら いいな(ρ_;)
ありがとうございます!
m(_ _)mo(^-^)o
  • posted by ゆうと 
  • URL 
  • 2010.04/08 05:24分 
  • [Edit]

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