YURI’S THERAPY ROOM

セラピストYURIがお届けする愛と癒しのスピリチュアル・メッセージ&どうってことないひとりごと

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スラムドッグ&ミリオネア(ネタバレあり)

アカデミー8部門制覇のスラムドッグ&ミリオネア 先月公開と同時に観に行ってきました。
前評判通りとても見ごたえのある映画でした。

わたしの感想は

「インドって凄い国だ・・・」

です。

スラムが舞台ということもあるのでしょうが とにかく街がゴミだらけ。そうして人の数が凄い。ごちゃごちゃゴミゴミ混沌。いろんな音があちこちから響いてる。軽いカルチャーショックを受けてしまいました。
一緒に観にいった人は実際にインドに行ったことがあるので「これってセットじゃなくって 本当にこうなんだよ」って言っていました。
うぅう、、、わたしは神経質なので多分お腹壊すかも。それに神経がピリピリしちゃうかも。タージマハールもイメージと違うよ。
でもインドにはまって何度も行く人って沢山いますよね?何か底知れない魅力があるのでしょう。

主人公の少年はスラム出身。幼い頃宗教的な部族対立から目の前で母親を殺されてから 兄と同様に孤児となった少女とストリートチルドレンとして逞しく生きてゆきます。それは本当に野良犬のように。。その人生体験はハンパじゃない。

インド版クイズ・ミリオネアに出場した少年は学校にも通ったことがないのに なぜクイズの答えを知っていたのか?
その答えが彼の生い立ちにあります。

でも タイやフィリピンもそうだけど 本当に幼い子供でも生きてゆく力をこんなにも持っているんだ。ヤワなわたしだったら「「どこかでフラフラになって保護される」なんていうことしか想像できないけれど そもそも保護してくれる国の体制もないのである。そうなるとヒトの中に備わっている「生きる」という本能が研ぎ澄まされるのだろうか。

自転車で世界中を旅して 国立公園で野宿なんてしていると 野生の勘がもの凄く冴えわたるのだそうだ。だっていつ野生動物に狙われるかわからないから。
平和な世界でヤワになったわたしたちは この感覚が鈍ってる。生きる力を呼び戻さないといけないんだ!

今世界は豚インフルエンザなんていう脅威にさらされている。この不自然なウィルスはネットで噂が流れているとおりAIDSや炭素菌同様人為的に作り出された生物兵器に違いないと思う。人間ってどこまで利己的になれるんだろうというネガティブな気持に負けそうにもなったけど わたしたちに備わっている「生きる」っていう本能に今こそ火が付くべき時なのかもしれない。
わたしたちの祖先は度重なる環境の変化や様々な疫病などから 遺伝子を進化させることで生き伸びてきたのだ。そのような大きな異変があるたびにわたしたちの生命は飛躍的に進化を遂げた。

わたしたちは潜在的な能力の3%しか使っていないのだということを思い出そう。
わたしたちはどんなウィルスや細菌に対しても それから自らを守る免疫システムを構築することができるのだ。
眠っている潜在意識に免疫システムにこう命じよう。
「いかなるウィルスや細菌に対してもそれらを分解し 無害化するように」

さて映画に話を戻します。

主人公の少年ジャマールはなぜこのクイズ番組に出たのか?
彼は(どのくらいなのかなぁ、2億円くらい?)たくさんの賞金を手にしたけれど 彼が欲しかったのは本当はお金じゃない。
だからきっと大金を手に入れても 彼はきっと変わらないだろうってそう思える。
清い心を持ったまま いいつまでも幸せに暮らしてほしいな、ってそう思いました。
最後はボリウッド・踊るマハラジャ風ハッピーエンド。
うぅぅ よかった。






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